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2004.11.22

そんな彼は国語の先生になった

流石奇屋ヒットです。
だいぶココログでも盛り上がっているようですが、ドラえもん主要声優陣が、来春降板だそうです。

ドラえもんの声、交代へ…大山のぶ代ら来春降板

 テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」(金曜後7・0)で四半世紀にわたり、“ドラえもん”の声をつとめてきた女優の大山のぶ代(68)ら主な声の出演者5人が来春降板し、若手と交代することが21日、分かった。“分身”と別れを告げる大山は「ちょうどよい交代の時期。遠い未来までずっとみんなに愛される『ドラえもん』であって欲しい」と願いを込めた。後任は人選中という。

~中略~

 「ドラえもん」は、連載漫画を原作に昭和54年にテレビアニメがスタート。大山は、原作者の藤子・F・不二雄氏が「ドラえもんはこういう声だったんですね」と認めるほどのハマリ役で、人気の原動力になり、ゴールデンタイムに2ケタの視聴率を取る同局の看板番組に成長した。また、放送開始の1年後の55年から今年3月の最新作まで全25作品が映画化され、累計で7800万人を動員している。

~中略~

 第1回放送から同じ役を担当してきた大山(ドラえもん)、小原(のび太)、野村道子(66)=しずか、たてかべ和也(70)=ジャイアン、肝付兼太(69)=スネ夫=の5人は「長いようで、あっという間だった」と25年を振り返った。

~後略~

(サンケイスポーツ) - 11月22日10時42分更新


アニメがスタートした25年前といえば、8才の頃。

翌年に公開された「のび太の恐竜」のストーリーブックを、当時の小学校の友人が見せてくれて、その説明をしながら、友人自身がストーリーに感極わまって泣き出してしまったことを思い出しました。
幼心にびっくりし、もらい泣きしそうになってしまいました。

ちなみに、その友人は大人になって国語の先生になったと聞いています。

とにもかくにも、25年間お疲れ様でした。

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