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2004.12.01

半年振りに実家に帰ってみました

流石奇屋ヒットです。

約半年振りに実家に帰ってみました。
仕事をはじめてからは、一人暮らし→結婚となったので、「自宅」が「実家」にかわったのは10年前になります。
しかも元々住んでいた家は、これまた10年前に道路拡張のため立退きを余儀なくされたため、この実家はあまり馴染みがありません。しかも、兄夫婦と二世帯住宅なので、こちらもあちらも、はっきりと「招かれる者」と「招く者」の関係→「客人扱い」となります。

「昼にいくわ~」と電話をしておくと、ありがたいことに昼ごはんがでます。

ところで、定年退職をした父親は嘱託社員としてボチボチ仕事をさせてもらっていますが、余暇を利用して水墨画を書き始めました。父曰く、ずいぶんと前から書いていたといっていましたが、あんまり記憶にありません。

今年の6月には地元の素人ギャラリーみたいなところで展示会をし、親族なので挨拶に行きつつ、勢いで、1万円払って絵(額装された「達磨」)を買いました。ここでも客人なのです

ということで、最近は、実家に帰ると必ず、今書いている絵の寸評をします。

↓こんなのとか
titinoe1
↓こんなのとか
titinoe2
↓こんなのとか
titinoe3

最近の父のブームは「風景」だそうで、旅行先や、嘱託の仕事場の風景などを書いているようです。
「あんた、仕事をしていないんでないの」と突っ込んでみました。
いいのができたら、この別宅のタイトルバックにでも貼り付けようと思っています。もちろん内緒で。

ちなみに寸評の最中、妻は母と昼ごはんに出た「大根の煮付け」について語っていました。

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