早口言葉で遊んでみるの3
流石奇屋ヒットです。
なにやらエキサイト先生(「issoftの電脳日記」さんより拝借)の中国語訳はネット界隈で盛り上がっているようです。先日の記事UPした後に気がつきました。
「絵文録ことのは」さんでは、その盛り上がりを、まとめております。なにやら、「ー(長音)」を含めたカタカナを投入し、中国語で翻訳すると面白い事になるようです。
で、このタイトルも「早口言葉で遊んでみる」ではなくて「エキサイト先生の個別授業」としたいところですが、まぁ、とりあえず、このままいきます。
今回は、前々回登場した「坊主が、屏風に上手に坊主の絵を書いた」を、噂の中国語訳→和訳と繰り返すと、どうなるか?です。
「坊主が、屏風に上手に坊主の絵を書いた」↓中国語訳
「(文字化けするので略)」
↓和訳
「和尚、屏風の上で流暢に和尚の絵を書いた」
↓中国語訳
「(文字化けするので略)」
↓和訳
「法師、屏風の上でなめらかに法師の絵を書いた」
・・・一旦止めます。このお坊さんは、ニュアンスとして、
一気に出世
してしまいました。
それから、大胆にも「屏風の上」にいます。
続けます。
「法師、屏風の上でなめらかに法師の絵を書いた」↓中国語訳
「(文字化けするので略)」
↓和訳
「法師、屏風の上でつるつるして法師の絵を書いた」
・・・
「ツルツル」
しながら、若くして出世した法師(ちょっと前までは坊主)様が絵を描いています。
思い切って、そのまま続けてみます。
法師、屏風の上ですっかりなくなってして法師の絵を書いた法師、屏風の上で完全にして法師の絵を書いたことをなくす
法師、屏風の上で完全にして法師の絵の事を書いたことをなくす
法師、屏風の上で完全にして法師の絵の事の事を書いたことをなくす
法師、屏風の上で完全にして法師の絵の事の事の事を書いたことをなくす
法師、屏風の上で完全にして法師の絵の事の事の事の事を書いたことをなくす
以下、事の事の事のが増え続けます。
・・・さすが、仏の道を究められる法師です。
「無」について、哲学的宗教的に解脱
しちゃっています。
| 固定リンク


コメント