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2005.01.15

諏訪間のジャーマン

全日本プロレスに諏訪間幸平という新人選手がいまして、この間深夜のテレビで試合を放送していたのですが、中島という同じく若手の選手から3フォールをとって勝ちました。(タッグ戦)

で、そのフィニッシュホールドが、原爆固めことジャーマンスープレックスという、比較的オーソドックスな技だったのですが、その形を見て、

・・・すげ~

と、思いました。

Googleのイメージ検索でも出てこなかったので、イメージが伝わらないとは思いますが、とにかくすげ~かったのです。

何がすごかったって、まずはブリッジの形。
あれだけきれいなブリッジを出されると説得力があります。

そして、組み手の位置。
通常は相手の腰に腕を回し、背中・肩・首・頭が、マットにつき、そのまま固定してフォールするものですが、諏訪間は違う。

ま、投げる瞬間は、腰に腕が回っていますが、最終的にどこに腕があるかというと

胸なんです。胸

ということは、相手の胸よりの肩・首・頭だけが、マットにつくわけです。
相手は窒息状態。逃れられない状態。

これは物凄い説得力。

温故知新 古きをたずね新しきを知る」

勉強させてもらいました。いいぞ、諏訪間!!!

【参考】
普通のジャーマン
出展先:CGさん


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