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2005.02.27

気持ち良い散歩

0502271月連休以来のモブログです
その連休最終日に見つけた遊歩道にきてます。実はここ、ちゃんとした公園で、家から歩いて10分かかりません。とても気持ち良いので思わず記事を送っちゃいます。

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2005.02.25

健康診断の腹部エコー検診

健康診断に行ってきました。
会社から「行ってきなさい」と言われ、「行ってきます」という感じです。

入社した当時は、ちょっと遠出して受けてましたので、健康診断となれば半休扱いでしたが、最近はビル下にある診療所なので、「ちょっと健康診断に行ってきます」という感じです。

30才以上になると、それまでと違ったメニューになり、腹部エコー検診というものがあります。
これは、腹部にセンサーを当てて、その画像をとったりします。
その間、息を深く吸ったり、止めたりを繰り返すのですが、その時の担当看護婦さんは、

「できる限り息を吸ってくださ~い」「はい止めてください」

というのです。

で、気がついたのですが、条件反射で、
「吸ってくださ~い」の「さ~い」の

「~」の分だけ、息を吸ってしまうわけです。

例えば、
「できる限り息を吸ってくださ

(すぅ~~~)

(・・・・・・くるしい)

い」

となるんです。

また、
「できる限り息を吸ってくださ~(すぅ~~)い

(えっ、できる限りでない!!)

となるんです。

分かりますか?

ま、このような指示を忠実に従うこと5分程度。

最後に腹部についたゼリーを自分で拭くのですが、
何故か辱められている気がします。

以上、「健康診断の腹部エコー検診」でした。

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2005.02.23

「春一番」と100mスプリンター

なんだか、カテゴリ「日記」にふさわしいタイトルです。

タイトル「「春一番」が吹いた。」・・・

いいですね~。春ですよ春。

今、文春新書の「面白すぎる日記たち 逆説的日本語読本」をちろちろと読んでますが、日記に、その日の「天気」や「温度」を書くってのは、日本固有の定番らしいですね。四季がはっきりしているという日本ならではの、定番と言われれば納得です。

で、春一番ってのは「物凄い風」のことなのです。
会社は駅から10分ほど歩いたところにあるのですが、その通勤中、ほぼ「向かい風」でした。
「物凄い風」が「向かい風」。
完全に前傾姿勢で、一歩一歩踏みしめながら、(春一番だなぁ)などと思いながら、歩みを進めていると、「ふっ」と追い風がなくなり、ちょっとダッシュしそうになってあせったりして。しかも、前を歩く人々も同じようにダッシュ気味なので、まるで、

「世界陸上競技」で一斉にフライングする100mスプリンター

のようでした。

・・・この記事、別に悪気があって春一番の春【Spring】と【sprinter】をかけているわけではありません。

ちなみに明日からは当面、平年並みの寒さが戻るようです。

寒さ

嫌な雰囲気なので、この辺で・・・

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2005.02.22

「モバイルSuica」と「パスネット」

JR線はあまり使用せず、もっぱら私鉄派な私ですが、ついこの間、「Suica」を買ってみました。
ただ、このSuica、カード自体を見ても、さっぱり残高が分からないんです。

ですので、たまにしか乗らない&チャージすることすら慣れていない「Suicaビギナー」は、どきどきです。
悪気があって締められているわけではないのです。ピーピー言わせたくて、言わせているわけではないのです。

ということで、この記事。
ITMedia 2005/02/22 16:20記事より

ドコモ、2006年1月から「モバイルSuica」開始 JR東日本、NTTドコモ、ソニーの3社は、2006年1月から携帯を利用した自動改札入出場サービス「モバイルSuica」を開始すると発表した。ソニーの非接触ICカード技術「FeliCa」を利用する。
現在JR東日本のICカードサービス「Suica」で提供している電子マネーサービス「イオ」や定期券、普通列車グリーン券といった機能を携帯に持たせる予定。イオの残高や使用履歴は携帯の画面で確認できるようになるという。
2005年3月から、自動改札機の入出場、およびショッピングサービスのフィールドテストを開始する。 ~後略

ふむふむなるほど、携帯にSuicaの機能がついて、電車はそれで乗れますということですね。しかも上記残高問題もクリアということです。

ま、別にケチをつける気などは毛頭ないのですが、
①定期券などの情報もモバイルSuicaで対応可能なので、金銭的価値が非常に高くなることから、そのセキュリティーの確保
②携帯機のどの面をセンサーに近づけても、通過できるようにするのかしないのか?(現在は非接触型カードなので、財布から出さなくてもセンサーに近づければ、認識できる)
③「Edy」(現在のお財布携帯)と「Suica」の競合による、使い勝手の問題があるのかどうか?
④携帯壊れたら、使えない。しかも使い方として、壊れやすい部類の機器だったりする。どうしよう?
あたりが、課題だと思われます。

③については、ビデオのVHS・ベータ問題や、最近のDVDの規格問題に似た性質のものです。とりあえす電子マネーそのものが、普及するための犠牲といったところでしょうか?
*ちなみに別の記事にありましたが、記者から同様の質問(「EdyとモバイルSuicaは競合しないのか」)に対して、JR東日本の大塚氏は「切ない質問だ」と苦笑したらしいです。
その回答が切なすぎる気がしますが・・

ちょっと、真面目な感じになっていますが、もう一つタイトルにある「パスネット」です。

これも関東ローカルなのかもしれませんが、いわゆる東京圏の私鉄で使用できるプリペイドカードの類。
会社までは、定期券ですが、仕事の都合などで、片道500円くらいの場所に移動したりすることが多く、たまたまその都合先が私鉄なので、パスネットは良く使います。

物凄く、頻繁に使用していたのは、今から3年前くらいの頃。
仕事上の都合で、ほぼ毎日パスネットを使用していました。
で、これ実は、一区間以上の残高がないと、そのカードで入れません。
当たり前といえば当たり前ですが、例えば、使い続けて残高が20円だけになると、新しいパスネットを買う必要があるということです。
新しいパスネットで乗り、降りるときにその20円パスネットと一緒に入れて、気持ちよく0円にすることもできると聞いたこともありますが、2年前くらいまで2枚同時に入れられる改札口なんて数えるほどしかなかったのです。

で、それを積み重ねた結果、一区間も乗れないパスネットが、50枚以上手元にあります。
捨てるに捨てられないのです。

一枚にまとめる機能(別に機能じゃなくてもいいんですが)があると助かります。

ちなみに地下鉄(現在の東京メトロ)の路線図が図案となっているパスネットが、路線図をお手軽に持ちたい会社の人たちに評判で、残高価格(上の例では20円)で売ったこともあります。
完全に行商です。


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2005.02.20

『竜馬の妻とその夫と愛人』を見ました

五稜郭以来の映像評です。
「竜馬の妻とその夫と愛人」をレンタルビデオで見ました。

どうでもいいことですが、普段はHDレコーダーを利用しています。
で、我が家のビデオラックには、申し訳なさそうにビデオデッキがあり、こういう時にしかビデオは見ません。で、たぶんヘッドが汚れていたのか、ノイズがひどかったです。

・・・ホントにどうでもいいことなので、終了。

「脚本:三谷幸喜」で、「幕末もの」といえば、去年の大河ドラマ「新選組!」ですが、そのような点を踏まえて、改めて配役を見ると、これが、面白い。

ご存知の方も多いと思いますが、

木梨憲武 キナシノリタケ(西村松兵衛 )
中井貴一 ナカイキイチ(菅野覚兵衛 )
鈴木京香 スズキキョウカ(おりょう )
江口洋介 エグチヨウスケ(虎蔵 )
橋爪功 ハシヅメイサオ(勝海舟 )

江口洋介演ずる虎蔵は、坂本竜馬のそっくりさん。
新選組!で見せた土佐弁を使い、見事に坂本竜馬のそっくりさんを演じます。回想シーンでちょっとだけ出てくる本物の竜馬(トータス松本)より、すでに本物の風格なのです。
それから、おりょう演じるのは、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をこのたび獲得した鈴木京香。そう、芹沢鴨の女「お梅」の鈴木京香。新撰組!では、「魔性の女」として、如何なくの「お梅」。で、この「おりょう」も、ある意味で「魔性の女」だったりするのです。

はい、これは、新選組!を見る前と見た後では、だいぶ感慨が違うのです


この話は、竜馬暗殺から13年後の明治。13回忌に呼ぶつもりで、おりょうを探す覚兵衛。おりょうは松兵衛と再婚し、虎蔵と恋仲となっていた。覚兵衛は、情けない夫である松兵衛に、虎蔵からおりょうを奪い返せと叱咤激励するが・・・

三谷作品ではありながら、全体として雰囲気を楽しませてくれる作品。

明治初期の長屋暮らしの庶民。時代の変化に、今ひとつ乗り切れない庶民の生活みたいなものが、滲み出てくる作品です。元々は、2000年に書き下ろした舞台劇とのことなので、松兵衛の住む長屋が物語の定位置にありますが、例えば日の光や、夕暮れなどの映画ならではの効果が、作品を盛り立てています。
もちろん、三谷作品的要素(例えば、台詞の掛け合いや、役者の動き)もありますが、「新選組!」と比較をすると、あまり目立った形にはありません。

とはいえ、ラストの展開は、やっぱり脚本の勝利と言えるでしょう。

覚兵衛が松兵衛に「竜馬の妻は、おりょうだったが、おりょうの夫と呼べるのは貴方だけだ」というシーン。覚兵衛を初め、時の人たちは、おりょうを「竜馬の妻」としてしか見ておらず、松兵衛だけが「おりょう」という女性を見ていたということなのですけど、中々趣深い台詞でした。

さらに、この映画には、一通り盛り上がった後に、もう一度ラストがあります。
これって「2段オチ」なのですが、あまり書くとネタバレになりますから、書きません。

が、この落とし方は、極めて
「三谷流」です。

『竜馬の妻とその夫と愛人』を見た方々
きよマメ日記さんの「龍馬の妻
のりのり27さんの「竜馬の妻とその夫と愛人
映画のせかいさんの「竜馬の妻とその夫と愛人 #211
ビールを飲みながら考えてみた…さんの「「竜馬の妻とその夫と愛人」と映画と演劇のコメディの難しさ

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2005.02.19

ビジター数、10,000突破!!・・・??

一昨日あたりに9,800くらいだったので、そろそろかと思っておりましたら、いつのまにか通過しておりました。
(現在、10,218)

このブログ。
11月半ばから初めて、3ヶ月立ちましたが、なんだか「のべ」でも、10,000回も見に来てくださる方がいらっしゃると思うと、大変ありがたい限りです。

というより、10,000って数字はすごいですね。
こんな貧弱ブログなのに。

ま、ちなみにユニークビジター(訪問された回数ではなく、実際に訪問された方の数)は2,990。
3,000まであと一歩です。

これからも暖かく見守っていただければ、幸いです。


・・・・

・・・・

この7,000の差って一体??

(しばし、検討)

・・・

・・・そんなにリピータの方もいらっしゃらないようですし・・・・

・・・

!?

あ、自身の閲覧回数!?

え、7,000回も見てる!?

やや、カウンター疑惑が浮上しそうです。

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2005.02.17

携帯できるワープロが欲しい

このブログの文章を書くという点で、携帯用ワープロ(記憶媒体はできればminiSD。価格は1万円以下)があれば良いと思うことがあります。

理由は二つ

1.ちょっとした時や出先で、わざわざパソコンを立ち上げなくても、文章を入力できる。
2.携帯できるって言う点では、「携帯電話」のメモ帳もありますが、やっぱしキーボードはQWERTY配列がほしい。

PDAってほど、活用するイメージもなく、印刷などの機能は一切不要で、インターフェースは電子辞書並でOK。
外付けの記憶媒体に落とせれば、わざわざネット接続できなくたっていいと思います。
ま、中古パソコンのちっちゃ奴でもいいんですけど、やっぱし値段が高い。

理由の2については、同じ思いの方もいらっしゃるのではと思います。
モブログ九州なんてやってみて思ったのは、なんせ文字入力が遅い。一応ブラインドタッチできたりしますので、物凄くストレスを感じてしまいます。

メーカーの皆さん(この場合は家電メーカーですかね)。是非、なんかいいもの作っていただきたいです。

・・・

さて、

・・・

そんな中、こんな技術があります。
VKB,incのバーチャルキーボード

vkbようするに小型のプロジェクターでキーボードを写し、そこでキーボード操作をすると、センサーが感知し、入力されるというものらしいです。入力の際には、キーボード表面から手を完全に浮かせておき、押したいキーだけに触れる必要があるため、使い方の習得には20分ほどかかるらしいです。
ま、でもだいぶスタイリッシュです。これなら唯一問題となる、電子辞書サイズのちっちゃすぎるキーボード配列の問題もクリアですしね。

・・・・・

あ、完全にこの記事は「つぶやき」です。

参考:
HOTWIREDJapan 2005年2月15日 「ハイテク見本市『デモ』、注目の最新技術を紹介」
HOTWIREDJapan 2003年5月24日 「バーチャル・キーボード搭載のNEC製『タブレットPC』、年内に発売?」


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2005.02.15

サザエさんと景気

非常に興味深いですね。
yahoo経済総合ニュースより

「サザエさん」が株価を左右?=視聴率上がると相場下落-大和総研リポート

 「サザエさん」の視聴率が高い時期は株価が下落し、逆に低い時期には株価が上昇する傾向がある-。国民的人気アニメの視聴率と株式市場との意外な連動性を示すこんなリポートを、大和総研が14日までにまとめた。
 大和総研は、日曜日に外出せず、サザエさんを見ながら夕食をとる世帯の増加は景気の冷え込みを示唆する一方、視聴率の低下は好景気の表れと分析。2003年以降のサザエさんの視聴率と東証株価指数(TOPIX)の関係を調べたところ、今年に入ってからの米国市場と東京市場の相関関係を上回るほどの強い連動性があった。

「米国市場と東京市場の相関関係を上回るほどの強い連動性」があるとのこと。どれだけすごいことかはよくわかりませんが、信憑性は高いということでしょう。

ま、確かに、日曜日の6時半に家で「サザエさん」を見るということは、お金を、市場にばら撒いてはいないわけで、結果的に、視聴率が上がるということは、景気が落ち込んでいるということなんでしょうね。納得といえば納得。

例えば、
「日曜日の夜は、決まってどこかのリストランテで、お父さんはテイスティングしたり、息子さんがやけにテーブルマナーに詳しかったり、決してフィンガーボールで遊んだりしないし、お母さんは、最近ジムにも通えないから、メインには魚を選んだり、息子さんは極めて当たり前のように、手前から向こうへとスプーンを動かしながら、スープを飲み、決してフィンガーボールには興味がない。」

そんな家族が、

家でサザエさんを見ながら、せいぜい2品で食事をするということ
ということですよね?

いわゆる【バブル】と呼ばれていた時代においても、家でサザエさんを見ながら、せいぜい2品で食事をしていたものにとっては、(世の中には(当然だけれども)、貧富の差というものが、あるものなのだなぁ)とつくづく思ってしまいます。「あるところにはあったはずのお金が、実はもうないんです」って思うと、なんだか複雑です。

複雑な気持ちを抱きつつ、来週の日曜日の夕食は、3品にしてみようと思う今日この頃。

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2005.02.13

関西弁で流石奇屋

面白いものを見つけました。

新蝸牛さんところにある「方言変換Proxyサーバ」。

右サイドバー上方にある、「関西弁で流石奇屋本舗」をクリックしてみてください。

・・・いやはや、世の中(ここでの「世の中」とはネットのことを指しています)は、素晴らしいし、おもしろい。

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2005.02.11

プリンスが収入1位!?

ちょっとびっくりです。

Yahooニュースより

2005年2月11日(金)
音楽アーティスト収入No.1はやはりこの人!(BARKS)
今年も確定申告の時期がやってきたが、日本のトップ・シンガーもさることながら、世界のビッグ・アーティストの年収は桁違いだ。先日、Rolling Stone誌が発表した'04年音楽アーティスト収入ランキングで、プリンスが1位を獲得した。

リストでは上位50位までが発表されている。CNNなどによれば、プリンスは米国でのツアー収益が順調だったほか、CDの製造コストを抑えることに成功し、それぞれの活動で高い利益を上げたという。昨年リリースした『MUSICOLOGY』はプラチナを獲得している。同誌は長年シーンから遠ざかっていた彼が“センター・ステージに戻ってきた”と伝えた。

~中略

音楽アーティスト収入ランキング トップ10 (Rolling Stone):

1 プリンス 5650万ドル(約59億円)
2 マドンナ 5490万ドル(約57億円)
3 メタリカ 4300万ドル(約45億円)

~後略

T.KIMURA

・・・いやいやびっくりしました。
この時期に、この手の記事で「プリンス」の名前がでるとは、夢にも思っていませんでした。
稼いどりますな~殿下!!。
と同時に、自他共に認める数多くの殿下ファンの皆様、勢いで記事を書いてしまっている自分を、どうか許してください。

しかも、収入を上げる(米国でのツアー収益)だけならまだしも、費用を落とす(CDの製造コストを抑えることに成功)なんて、実に人間味ある稼ぎを実践しております。

実のところ、物凄く好きだったのです。(過去形なのは、純粋に音楽を聴くという行為自体の時間がなくなってしまったからです)

『Around The World In A Day』(85年)なんか、LPからテープ(今なら「CD」から「MD」)に落として、それこそテープから煙が出るくらい聞いていました。(実際に良く壊れた)
当時のラジカセ(今なら「MDプレイヤー」)は、片面が終わると勝手に電源が切れるタイプ(タイマーではない)だったので、寝ながら聞いていました。(翌日はB面)
クロスオーバーイレブン(NHK-FM)で、『アメリカ』のロングバージョン(たぶん20分くらい!!)をエアチェックし、3分後からず~っとリフレインなのに、えらく感動したり、してました。(46分テープの片面が『アメリカ』一曲)
次の作品の『Parade』が、まったくもって路線の違う、いい意味で裏切られた作品で、「こう来たか~」と、唸ってみたり、楽曲提供したマニックマンデー(バングルス)が売れると、「ようやく世間もまともに認知しだしたか~」と、優越感にひったったりしていました。

(でも、あれは「1999」だよな)

それから、時を越えて、K1のオープニングでプリンスの・・・云々。

・・・まずい、また極めて個人的に勝手に盛り上がってしまいました。

あの時期、中学時分に、「俺、プリンス好きなんだよね~」と公言できたのは、よっぽど周辺の理解があった環境か、自ら情報発信することが許される特待的な人格の持ち主(特待的な人格の人は、大抵、別の趣味があるのですが)だと思いますが、両方とも合致されないのであれば、当時の私は「隠れ殿下ファン」だったということですかね。

プリンスほど、評価がはっきり分かれる・好き嫌いがはっきりしている(例えば、街頭アンケートで「好き」「嫌い」「どちらでもない」の3択のみしか選べない場合、きっと「どちらでもない」は1割くらいという意味)アーチストも珍しい。嫌いな方が、思い切り「嫌い」ってはっきりいえる稀有なアーチストですよね。

ま、とにかくびっくりしたのです。

プリンスが、収入1位ということと、

記事を書き始めて、どんどん盛り上がってしまい、

取り留めのない文章

となってしまっている事実に・・・


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食事にいきました。(ベタタイトル)

たぶんオチのない日記になります。(いつもオチがあるのかと突っ込まれると、これまた「あれ」ですが)

本日、仕事帰りに食事に行きました。
2週間のロングバケーション中にメールが入り、「遅いですが新年会でも」というわけです。
で、場所が、

港区の

南青山の

リストランテ

アカーチェ

なんで、太字で、font size =4なのかというと、

私は

こんな

リストランテ

いったことない

からで、

93年の○○ワインのテイスティングとか

デザートの前のチーズとか

そもそも、「リストランテ」なんて

いったことない

からです。

齢33にして、大変お恥ずかしい。ということです。

で、大変、おいしくいただきました。おいしかったですよ!!奥村シェフ!!

ちなみにこの食事のメンバーは

30代の男性(私)と

40代の男性と

50代の男性の3名

・・・なんとまぁ政治的な匂いがプンプンですが、あえて、どういう関係かは伏せときます。

リストランテ アカーチェをGoogleで検索

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2005.02.09

「南セントレア市」撤回と怪しいツアー名

気になっていたんです、「南セントレア市」。
そしたら、本日のYahooニュースにこんな記事がありました。

「セントレア」は白紙に 新市名は住民アンケートで

 17日開港の中部国際空港(愛知県常滑市)の愛称にちなんで、合併後の新市名を「南セントレア市」と決めた同県美浜町と南知多町の法定合併協議会は9日、決定を白紙に戻し、住民アンケートの結果を基に新市名を選ぶことを決めた。
 アンケートは、合併の是非を問うために今月27日に行われる住民投票に併せて実施する。
 公募で寄せられた新市名候補の上位11件と「南セントレア」の計12件の中から、最も得票の多いものを新市名とするが、両町民の「南セントレア」への抵抗は根強く、新市名に採用される可能性は低くなった。

民意でなかったってのがよろしくないですよね。
なんだか決め方も強引な感じ(政治的な嫌な匂い)を受けました。
詳しくは、「新市名「南セントレア市」は一旦撤回されました!!!」(故郷は美浜さん)というブログをご覧になってみてください。

名古屋空港がなくなって、中部国際空港(愛称:セントレア)が05年2月17日に開港されるんで、近隣の愛知県美浜町と南知多町の合併後の市名が「南セントレア市」。

しかも、この空港の住所は、「愛知県常滑市セントレア一丁目1番地」・・・
セントレアは、南セントレア市にあらず、南セントレア市には、セントレアあらず。ということでした。

「東京ディズニーランド」が、千葉にあるってレベルじゃないですよね。

とにかく、住民の方、おめでとうございます。!!
後は住民投票でちゃんと決着つけてやってください!!


ところで・・・

これら、諸々を含めて、ようやく「モブログ九州」で出会ったツアー名の本意を知ることができました。

補完済『モブログ九州』■阿蘇3(後記補完部分)

確かに「ミステリー」でございます。

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2005.02.07

キッズgooがgood

当貧弱ブログの検索ワード1位が「早口言葉」であることは、以前の記事「今、早口言葉が熱い!?」(2005.1.18)のとおりであり、現在も、その状態です。(ここが貧弱たる所以ですが・・)

で、忍者ツールの便利機能で「リンク元統計」なるものがあるんですけど、大変注目すべきリンク元が、ありました。

http://kids.goo.ne.jp/cgi-bin/kidsgoo.cgi?keyword=%C1%E1%B8%FD%B8%C0%CD%D5&base=20&SY=2&MD=2&FR=&IM=&DN=0

http://kids.goo.ne.jp/・・・?

これはドメイン名の通り「キッズGoo」ではないですか?
すごいお子様向けの検索サイトです。

すごいすごい。

特に「ぼくのわたしの7つのルール」なんて、秀逸です。逸脱した大人の皆様も一読すべき、秀逸の文章です。

・・・話を戻します

いやはや、どこかの3学期の指導要領があれば、参考にさせていただきたいのですが、たぶん小学校(もしくは中学校?)の国語の授業の一環として、「早口言葉」ってのがあるんですかね?そういわれれば、時間帯も明らかに平日の夕方とかでした。

怖い先生から、

「じゃ~次の授業までに、早口言葉100個、考えてくるように!!(ペシペシ←1mの教材用モノサシを使用)」

という宿題をもらって、お父さんやお母さんと一緒に作ったルールに従って、インターネットを開いて見る。
すると、「流石奇屋本舗」なる漢字ばかりの一見堅苦しそうなウェブ名が見つかり、タイトルが「今、早口言葉が熱い!?」ときた。いやいや、こりゃ、子供達も見てしまいますわ。

”ごめんなさい、みんな。ここには、せんせいのしゅくだいに、こたえられることは、ひとつもないんだ。”

心が痛みます。でも、どうしようもないんです。

お詫びに、このキッズGoo経由で、流石奇屋本舗を見てみたいと思います。
子供の視線・気持ちに立って、改めて「大人のずる賢さ(本人はそのつもりはないけど)」や「社会の厳しさ(これもまったくの言いがかりですが)」を感じてみたいと思います。

・・・


・・・

ブログ名の「流石奇屋本舗」が

豬∫浹螂・ア区悽闊」?

!!

他の文字も全面的に「文字化け」。これ以上、化けるかってほどの「文字化け」
動揺しつつ、せっかくなので上位にある「ふりがなあり」で、もう一度。

「豬(ちょ)∫浹螂(しょうろう)・ア区(く)悽闊(せいかつ」

・・・

「ちょしょうろうくせいかつ」!!?

・・・嘲笑労苦生活・・・

なんとなく淋しくなりまってしまいました。それ以上におかしかったけど。


ま、原因はインフォメーション[サイト運営者のみなさまへ](このタイトルも秀逸!!)にあるとおり、

 (※UTF-8の文字コードで書かれている場合、キッズgooフレーム内で文字化けを起こすことが確認されています。UTF-8にて正しく表示できるよう現在対応中です。今しばらくお待ちください)

とのこと。

ということで、UTF-8は直しません。

お子様には、「大人のずる賢さ」や「社会の厳しさ」を教えたほうが良いと思い。

ふふふ・・・

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2005.02.06

『「放置しているブログ」を紹介するブログ』を紹介

変なタイトルですが、そのままです。
面白いブログを紹介します。
Seesaaブログの放置ブログ撲滅委員会(骨川キムチ氏)。

更新されていないブログ(=放置ブログ)を、「紹介」というより「一刀両断」するブログで、その一刀両断ぶりが見ものなのです。

例えば・・・


2005年02月03日「放置ブログその28」より


放置消えろ。

1つ目。
今日もへっぽこ日和

2004年07月06日更新終了。
サブタイトルは「本人は日記のつもりらしい 」
まぁ本人は放置ブログをそのままにしSeesaaに影響を与えている事に気づいてない。
放置ブログはブログ会社のガン。
とっとと消してくれ。

2つ目。
貧食王

サブタイトル「駄文です・・・」
・・・・・。
骨川です・・・Seesaaには放置が多すぎるとです・・・
骨川です・・・駄文と言ってるのに記事本文がありませぇん!!
骨川です・・・放置ブログ消えてください・・・
骨川です・・・骨川です・・・骨川です・・・。
posted by 骨川キムチ at 21:36

ブログ運営者として、身につまされる思いもありつつ、面白い。

ですが、このブログ自体のサブタイトルは、「~Seesaaブログから放置ブログを一掃したい~ 」とのことですが、いざ目的が達成してしまうと、このブログの存在が危ぶまれる。

このブログ自体の運営継続のためには、一刀両断する相手(いわゆる放置ブログ)が必要。

需要と供給。微妙なバランスの中でこの「放置ブログ撲滅委員会」が存在しています。

がんばってください。

・・・ココログでも、こういうのやれば面白いかもしれません。

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2005.02.05

居酒屋で、鍋以外の汁の雑炊を作る

こりゃうめぇ」という居酒屋があります。

金曜日に、そこで飲み会を開きました。

前日のTVチャンピオンで鍋対決を見ていたばっかりに、「今日の飲み会のメインは「鍋(というよりその後の残り汁で雑炊!!)だぁ」と意気込んでいました。

ハフハフ!おじやまで食べつくそう!アジア人気鍋料理人決戦
放送日:2月3日スタジオゲスト:大仁田 厚

寒さが身にしみるこの季節。こんな時に食べたいのが「鍋」。体が芯から温まるだけでなく、なぜか心までやすらぐ。 そんな鍋料理を極めた料理人たちが集結。真冬の街角を舞台に、熱い戦いを繰り広げる。 冷蔵庫の残り物で作る豪華鍋や山盛りの白菜を使った巨大鍋、さらには汁まできれいに食べ尽くす創作鍋まで。 より多くの人の心をつかむ料理人は誰か?

TV東京HPより


が、メニューに「鍋」がない!!店の人に聞いても、やっぱりない!!

しょうがないので諦めつつも、未練がましく「土鍋大根」を注文。

小さい土鍋」と「それを支える台」と「それを支える台の下にある青い固形燃料」が到着。鍋の中身は油揚げと大根。

暖めます。食べます。おいしいです。でも、基本的には「おでんのダシ」。


まだ未練がましくしていると、若い店員の方が一言

「お客様、雑炊にしますか?」・・・

「えぇ!!出来るんですか?」「はい(ニコっ)」「じゃ、じゃぁおねがいします」

普通のご飯」と「他の調理に使用するのであろう生卵」、それから「追加の青い固形燃料」が登場。

で、おでんベースの雑炊が出来上がりました。

早速、食らいます。

・・・

うまい!!

・・・

この記事のテーマは

「こりゃうめぇの若い店員の方の気がつくことに賛辞を送る」ということと

「おでんの汁の雑炊は、思ったより「こりゃうめぇ」」ということです。


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2005.02.03

月刊『後感』:創刊号

流石奇屋~書評の間」という別のブログを立ち上げています。(Ameblo)
このゆる~い雑駄文ブログとは違って、比較的テーマがしっかりしています。
ま、タイトルの通り、「書評」ブログです。

で、この書評ブログの一つのテーマとして「月刊『後感』 」があります。
実は「ゲッカン・ゴカン」という

【工事現場的な響き】だけで、さっき作成したテーマ

だったりしますが、要するに

「読んだ本の読後感想をブログで公開しているけども、それを毎月アーカイブスタイルで別記事に載せる。ついでにその月のおもしろかった本順にランキングする」といったテーマです。

で、さっき書評の間にアップしたんですけど、ふと、思ったのです。

「・・・あ、本舗にこの記事載せて、皆様にも知っていただこう」

ということで、流石奇屋~書評の間の記事「月刊『後感』」を本舗記事としても創刊(要するに2005年1月まで版)いたします。

次回は来月!!ディアゴスティーニ並に、ご愛顧ください。

ちなみにタイトルをクリックいただければ、その書評に飛びます。
決して「密林」に迷うわけではありません。

ランク;タイトル 著作名;ジャンル;記事更新日時;コメント(3位まで)
第1位;「黒龍の柩(上巻・下巻)」 北方 謙三;時代小説;2005/1/8 23:01
;読んだタイミングが大河ドラマ「新選組!」の終盤あたりであったことから、テンションが高いまま読了できました。これまでも「新選組」関連の小説などは目にはしていますが、個人的には、バイブルとされる「燃えよ剣」を凌ぐおもしろさだと思います。特に「様々な解釈をもって史実を脚色した幾つかの理由」は、歴史小説としてギリギリのラインをキープしつつ、エンターテイメント小説として最大限の効果を発揮しています。

第2位;「乱歩邸土蔵伝記」 川田武;ミステリ小説;2005/1/15 22:08
;文庫本でしたが、予想外に面白かったです。ミステリの要素はちゃんと残しつつ、ある意味でSFであり、ある意味で歴史本でもある。この記事のジャンル欄をご覧いただければお解かりの通り、ほとんどが「時代小説」と「ミステリ小説」であるこの時期の趣味に、相当マッチした作品だと思いました。またそれぞれの時代毎に存在する物語と解決されるべき問題が、時空を超えて帰結していく様も、表現が難しいのですが、綺麗なオトシ方だなぁと思います。

第3位;「漆黒の王子」 初野晴;ミステリ小説;2005/1/9 14:33
;上の世界と下の世界。暴力と静寂。コントラストの妙。クセのある登場人物。上下の世界がつながる様は、ミステリ以前に読ませる小説であると思います。もちろんミステリ部分もしっかりしており、納得感が得られました。

第4位;「レオナルドの沈黙」 飛鳥部勝則;ミステリ小説; 2005/1/27 11:21

第5位;「審判の日」 山本弘;ミステリ小説;2005/1/16 22:27

第6位;「ミステリアス学園」 鯨統一郎;ミステリ小説;2005/1/22 21:20

第7位;「平家物語第一巻[新星 平清盛]」 森村誠一;時代小説;2005/1/9 14:30

第8位;「平家物語第二巻[驕れる平氏]」 森村誠一;時代小説;2005/1/9 14:36

第9位;「42.195 すべては始めから不可能だった」 倉阪 鬼一郎;ミステリ小説;2005/1/9 14:24

第10位;「図説 源義経」 河出書房新社編集部;図館;2005/1/9 14:27

第11位;「The End」 倉阪鬼一郎;ミステリ小説;2005/1/8 23:10

第12位;「幕末志士伝赤報隊 上・下巻」 宮城賢秀;時代小説;2005/1/9 14:37

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2005.02.02

文章トリック:消えた100円玉

この話は高校時代にバイト先で聞いた気がする話です。出所は良くわかりませんが、ほんとに消えるんですよ。100円玉。

ある有名なお土産屋に仲の良い3人のお客さんが来ました。 そのお客さんは売り子に誘われるがまま、1,000円のお菓子を一人一つずつ購入しました。 売り子が3,000円を持って、レジを打とうとレジカウンターまで戻ると、奥で手の離せない仕事をしていた、店長いわく 「あのお客さんは、常連さん方なので、まとめて500円をまけてあげてください」 と売り子に伝えました。

売り子はその商品とおつり500円を持って、他の商品を見ているお客様のところに行こうとしましたが、ここでちょっといやしい心を働かせます。

すなわち、この500円のおつりを、200円を自分に、残りの300円をお客様に返そうと思ったわけです。

売り子は、淡々とお客様ひとりひとりに100円ずつのおつりと商品を渡し、ポケットの中に200円を忍ばせましたとさ。

ここで、この物語に登場するお金について整理したいと思います。

①元々この場には3,000円がありました。
②一方で、お客さんは一人100円ずつおつりをもらっているので、実際に商品は900円で購入したこととなります。
すなわち、900円×3なので、商品は全部で2,700円。
③で、売り子のポケットの中には200円。

①は②と③のを足し合わせた値になるはずですので、
3,000円と商品の2,700円とポケットの200円・・・

3,000円=商品の2,700円+ポケットの200円・・・

3,000=2,700+200

3,000円と2,900円。

!!100円玉は一体どこに!!

・・・

やっぱり文章にすると無理がありますね。
これって口頭だと、結構、100円玉が消えます。
ちょっとした、知的な集まりの時にでも、お試しください。
ただし、会計系の事務の方には効き目なしです。


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