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2005.04.04

月刊『後感』:05年3月号

流石奇屋ヒットの別の顔として、「流石奇屋~書評の間」というブログを立ち上げています。(Ameblo)
この記事は、「流石奇屋連携企画」として、書評の間の記事をこちらでも紹介するものです。詳しい主旨は「月間『後感』:創刊号」の記事をご覧ください。あんまり詳しくないですが、それなりに分かると思います。

ちなみにこのアメブロ。4月よりリニューアルして、いろいろできるようになりました。

では早速本文です。

ランク;タイトル 著作名;ジャンル;記事更新日時;コメント(3位まで)
*タイトルをクリックすると「書評」に飛びます


第1位;「重力ピエロ」 伊坂幸太郎

;推理小説;2005年03月22日(火)23時50分44秒

やられちゃいました。伊坂本2ヶ月連続の1位です。
私自身が3つ上の兄が一人いて、泉水と春兄弟の関係性が分からないでもなかったりして、それで共感しちゃっているんでしょう。と個人的に私個人を分析してみました。
とにかくラストの泉水裁き(大岡裁きのようなもの)は、モラリティーを超えて爽快でした。


第2位; 「リピート」 乾くるみ

;エンターテイメント小説;2005年03月12日(土)17時02分10秒
実は1位と悩みました。
この本はとにかく「ぐいぐい」いっちゃいました。「ぐいぐい度」では1位です。
読了後に表紙の絵を良く見ると、なかなか趣深いです。とにかく「主人公ってのはいい人ばかりではないのだよな~」と思った作品。小説自体のアイデアは秀逸です。


第3位;「光の帝国 常野物語」 恩田陸

;現代小説;2005年03月19日(土)00時13分28秒
連作短編集ってなかなか上位に食い込むことないんじゃないかと勝手に思っていたのですが、3位。タイトルの「光の帝国」は、映像化すると悲しい感じになると思いました。

第4位;「鏡姉妹の飛ぶ教室」 佐藤友哉;エンターテイメント小説;2005年03月21日(月)21時09分09秒

第5位;「殺生石」 富樫倫太郎;伝奇;2005年03月03日(木)23時16分15秒

第6位;「九つの殺人メルヘン」 鯨統一郎;推理小説;2005年03月06日(日)22時07分44秒

第7位;「Φは壊れたね」 森博嗣;推理小説;2005年03月07日(月)21時40分30秒

第8位;「虹の生涯 新選組義勇伝」 森村誠一;時代小説;2005年03月14日(月)17時20分33秒

第9位;「地球平面委員会」 浦賀和弘;推理小説;2005年03月18日(金)15時35分22秒

ホントに勝手にランキングしてますので、暖かく見守ってください。

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