« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005.04.29

GW突入。

え~現在、4月29日の午前2時です。

ここ最近の奇跡も無事終了し、やや飲みすぎてしまった流石奇屋でございます。

ということで、既にGW突入。
今年は仕事関係上、無理がないということで、2日と6日にも有給をいただき、

無事10連休を取得いたしました。

ちなみに私率いるチーム全員が、10連休という「チームビルディング」的には非常に有効な感じです。
ということで、「特に予定もない怒涛のGW10連休」を突入ということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.26

『極北』と『オフビート』②

さて前回の『極北』に続き、今回は『オフビート』。

の前に、どうしてタイトルに「『極北』と『オフビート』」という二つの単語を並べていて、それをわざわざ①と②に分けているかというと、単純にまとめて記事が更新できるほど、連続した時間が確保できなかったからです。

ここへきて、意外に本来の世界が忙しく、あまりネットもできない状態。ちなみにこの状態は「極北」ではありません。強いて言うなら「極限」。でもまぁ「極限」ってほど忙しくもないので、あれですが。

さて、本題の『オフビート』。

普通に調べてみると、こう来ます。

オフビート[offbeat]
小節内の弱拍にアクセントを置くこと。四分の四拍子の場合、通常一拍と三拍にアクセントを置くが、これを二拍、四拍に置く。アフター-ビート。
MSN辞書より
とのこと。音楽の用語としての意味があります。
あれ?冷静に考えると、これって普通のポピュラーミュージックの定番ですよね。
例えば8ビートのドラムはスネアを二拍、四拍に置いたりしてますしね。

ですが最近は、例えばこんな使い方をします。

《コメディ? シリアス? サスペンス? オフビート? 分類不能な「殺し屋小説」の誕生》
(小説「グラスホッパー」のカバーに記載)

なんだか横並びに見てみると、小説のジャンルのような扱い。

Googleさんで、いろいろと調べてみます。
説1:「ワンテンポずれた」的解釈。
説2:「型破りな・風変わりな」的解釈。
説3:「あんまり力を入れすぎるなよ」的解釈。
説4:説2を拡大解釈し「普通じゃない」的解釈。

説2が本来の意味であると明言するのは、Fliers映画用語辞典さん。そういわれればそのようなニュアンスで利用されているケースが多いです。

王道ではなく邪道。
本流ではなく亜流。
ま、そういうことでしょうか?

ちなみに調べてみて気がついたのは、ほぼ「褒め言葉・魅力的な言葉」として使われていること。
更に、その魅力を理解すること自体を特権化して肯定する時に使われるようです。

要するに、
「○○はオフビートな作品だ」という言葉には、
「○○は風変わりであって、魅力的であるが、これを理解できることはセンスがあるということである。」という意味合いが隠れているのです。

総じてオフビートとは

オフビート[offbeat]
①小節内の弱拍にアクセントを置くこと。四分の四拍子の場合、通常一拍と三拍にアクセントを置くが、これを二拍、四拍に置く。アフター-ビート。
型破りな・風変わりな。その魅力を知りうることを特権化する時に使用することが多い

ただ単に風変わり(ストレンジ)という訳ではなく、魅力があるってところがオフビートの使いどころなんでしょうか?

勝手に解釈しましたが、いかがでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.24

『極北』と『オフビート』①

日本語ってのは難しいのです。
あることをきっかけにタイトルのある二つの言葉の意味が知りたくなりました。

『極北』と『オフビート』。

『極北』ってのは、いわゆる

きょくほく 【極北】
北の果て。また、北極に近い所。
MSN辞書より
のことなのですが、例えば、こんな使い方をします。

「本格推理の極北4編」(カッパノベルズ「名探偵木更津悠也」のカバーに記載)

さて探してみます。見つかりました。
飯間浩明のことばのページより「ことばをめぐるひとりごと その21 極北とは何ぞや

なるほど、極北とは

 きょくほく【極北】
(3)文学や芸術などの特定の分野の中で、もっとも非凡な領域、および、そこに位置する作品・作家。
と、飯間氏は結んでおります。
なるほど、なるほど、「非凡な領域」。ふむふむ。これは、粋なほめ言葉として使えそうです。

使用例①男「君の手料理はホントに極北だ。」
使用例②女「そういう貴方自身が極北よ。」
使用例③男「極北の二人が、この極北アンカレッジで、出会って半年・・・」
(「男女アラスカ物語」より)

この三文芝居も、「極北」を使用するだけで、随分と崇高になります。(
なりません。)

さて、次は問題の『オフビート』のなのですが、これはまた次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.20

ここ最近の「奇跡」

久々に普通の日記(らしいもの)を書きます。
ただ、ここに日記(らしいもの)を書くときは、普通でないということだったりします。

さて、私はあまりお酒が飲めません。
だいたい調子の良い時でも、ジョッキ1.5杯がアベレージです。
それ以上はやばいです。

さらに補足情報として、例えば上司からお酒を誘われても、基本的に丁重にお断りし、よっぽどのことがなければ行きません。
そんなこんなで仕事を始めて十余年。周りからもあまりお誘いを受けなくなってしまいました。

で、そんな私が今現在、こんなスケジュールを過ごしております。

15日(金):会社の同期飲み
18日(月):新しいプロジェクトの結成会飲み
19日(火):昔一緒にお仕事をさせてもらった別の会社との飲み
20日(水):4月末に辞める後輩の送別飲み(昔のチーム)

はい、営業日4日連続です。

これって「お酒の好きな人」には、とても普通なことだったりするのでしょうけど、これだけ「よっぽど」が続くと、「よっぽどレベル」の基準値見直しが発生するくらい、私にとっては「異常」なのです。

で、さらに今後の予定は、明日を空けて

22日(金):4月末に辞める後輩(20日と一緒)の送別飲み(今のチーム)
25日(月):新しいプロジェクト報告後の常務席との親睦飲み

飛んで

28日(木):後輩と飲み

・・・ということで、営業日10日間で6日の飲み。

これもまぁ普通な人には普通なのでしょうけど、
私にとってみれば異常を通り越して

奇跡

に近いスケジュールなのです。
飲み会の雰囲気そのものはとても好きなので、それだけが救いではありますが。
なんせ1年の平均総数(だいたい5回くらい)以上の飲み会をたった10日間で稼いでしまったわけで、

やっぱり「奇跡」なわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.16

衛星写真がとらえた「思いがけないシーン」

HOTWIREDJAPANより興味深い記事を見つけました。

衛星写真がとらえた「思いがけないシーン」(上)
衛星写真がとらえた「思いがけないシーン」(下)

この記事を要約するとGoogleが提供している、高解像度の衛星写真付の地図「GoogleMaps」を見ていて、「思いがけないシーン」に出くわしたというもの。

そのシーンというのが、ホントに圧巻。

詳しくは記事に飛んで行ってもらえばよいのですが、例えば

噴火したばかりの火山
東京に着陸しようとしている米ボーイング社の『747』型機
スマトラ沖地震直後の渦巻くインド洋

どうでしょ?

バーチャルな世界においては、地上や海をこのような視点で見ることはあるし、実際に衛星写真なんてのも、何処かしこで提供されたりしておりますが、こういったシチュエーションの画像を目にすると、圧巻以外の何者でもないですね
飛んでる飛行機の上部が写っている画像(視点)って、冷静に考えるとすごいことです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.14

「JISマークが一新」の記事を見ていて

前回の自分の記事を見て、ふと思ってしまい、別の記事で投稿しておきます。
この新しいJISマークの選ばれた理由に

『(3)人間の顔にも見える親しみやすさに配慮した』

というのがあるのですが、そういった目線で改めて見てみると・・・

確かに

のJISマークは顔に見えますね。

・・・

新しいJISマークの理由が『人間の顔にも見える親しみやすさに配慮した』はずなのですが、何故か今のJISマークが・・・

oldJISmk_mini







人の横顔に見えるのです

大きな鼻から下であごまで。口を開けて、右向き。外円は、穴から覗いている感じ。

oldJISmk_mini







・・・

・・・

ちなみに新マークは、どう見ても、やっぱり「のIS」なのですが・・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.04.13

JISマークが一新

ジャパンデザインネットより

■ JISマーク、半世紀ぶりに一新

3/28、経済産業省は、半世紀ぶりに一新した日本工業規格(JIS)の新マークを公表した。約5,000点の公募から選ばれたのは工業デザイナーの水野尚雄さんの案で、(1)海外でも分かりやすく縦書きから横書きに(2)ブランド名より目立ちすぎない(3)人間の顔にも見える親しみやすさに配慮した、という。

参考:日本工業標準調査会HP

御馴染みの

oldJISmk_mini







newJISmk_mini






になるそうです。

・・・

newJISmk_mini






・・・「のIS」と読めなくもない。


・・・


・・・「ノイズ」?

newJISmk_mini






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.12

歯が痛い

タイトルの通りです。

集中的に治療したのが、おおよそ9年前。
昨年あたりから、かぶせていた銀歯がことごとくとれてしまい、神経を切ったところが、何故か痛い。

(そ~んな理不尽な)

と思って、いろいろと調べてみると、発見。

歯医者さんが作ったHP「痛くない歯医者」の

「神経を抜いた歯が痛い」

ふむふむ・・・

どうやら、神経切ったところも痛くなるらしいです。

ま、しょうがない。

そろそろ集中治療いたしましょうかね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.09

遊歩道の桜

050409
今年の冬に偶然見つけた遊歩道。
やっぱり桜が綺麗です。
こういった自然の移り変わりに感動したり、癒されたりするのは、うまく年を重ねることが出来た証拠なのでしょうか?否定疑問で締めてみました。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005.04.08

シンプルなのが良い。

HotwiredJAPAN
若者の人気を集めるブレーキなし自転車「フィクシー」という記事が掲載されました。

「ブレーキのない自転車」

ま、危ないです。

でも、その姿。

ここ

・・・

・・・かっこいい

かっこ良いです。

まさか、自転車にブレーキがなくなるだけで、ココまでシンプルになるとは。
まるで「無くても良いものが無くなった」ようなアーチスト的錯覚を起こしてしまいます。

ブレーキなのに。

ちなみに、どうやって減速させるかというと、「自分の脚(厳密にはペダルをこぐのをやめる)」のだそうです。
なぜなら、ペダルを止めた状態での惰性走行はできないからであって、車輪が回っているとき、乗り手の脚はつねに動いているからです。

このシンプルさ。

ますます、かっこ良すぎです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.07

唐突ですが、「人生いろいろ」

なんか小洒落たタイトルですが(別にそうでもないという意見もあり)、まったくもって島倉千代子さんの「人生いろいろ」に、大きな勘違いをしていたので、つぶやいてみたいと思います。

ちなみに、この勘違いシリーズは「唐突ですが、「小豆島」と「淡路島」」に続く第二段です。


サビ前の一節なのですが、

♪笑いばなしに 涙がいっぱい 涙の中に 若さがいっぱい♪

とあります。

が、昨日まで

「なみだのなかに、わかさがいっぱい」のところを

「なみだのなかには、かさがいっぱい」と思っていました。

ようするに、

「涙の中に 若さがいっぱい

ではなく

「涙の中には 傘がいっぱい

と思っていました。

今でも詞としては、どっちでもいいんじゃないかと思っていますが、大きな勘違いです。


ただ、こういう一旦「そうだ!」と思ってしまうことって、次も絶対、同じ間違いをするような気がしますが、この件に関しては、そんなに間違いを起こす機会もありません。

まぁ、がんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.04

残り2.4キロなのに

不謹慎とは知りながら、昼休みにYahooニュースを見ていて、思わず噴出してしまいました。

Yahooニュースより
社会ニュース - 4月4日(月)3時11分

首都高川崎縦貫線、2・4キロ残して工事費が底をつく

東名高速と東京湾アクアラインを結ぶ、建設中の首都高速道路「川崎縦貫線」の1期区間(川崎市、7・9キロ)が、あと2・4キロの段階で工事費が底をつき、多額の資金不足に陥っていることが3日分かった。
~中略
1期分は、着工の1991年には2500億円だったが、耐震・地盤工事がかさみ、度重なる増額で、2001年秋、5684億円になった。このうち工事費は3518億円で、工事進ちょく率は79%。用地買収は99%終了している。

公団の内部資料などによると、事業の完成にはいまの工事費より1000億円以上多くかかり、最終的には4500億円を上回る見込み。予定の工事費はほとんど執行済みのため、公団では今後の主要工事の発注を見合わせている。

・・・特にコメントありません。

時速80キロで、約1.8分の距離だったり、5684億円のうち、3518億円が工事費で、その3518億円が4500億円になるってことは、6666億円。で、「6666億円って、あまり気持ちの良い数字ではないですね。」的なコメントは一切ありませんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊『後感』:05年3月号

流石奇屋ヒットの別の顔として、「流石奇屋~書評の間」というブログを立ち上げています。(Ameblo)
この記事は、「流石奇屋連携企画」として、書評の間の記事をこちらでも紹介するものです。詳しい主旨は「月間『後感』:創刊号」の記事をご覧ください。あんまり詳しくないですが、それなりに分かると思います。

ちなみにこのアメブロ。4月よりリニューアルして、いろいろできるようになりました。

では早速本文です。

ランク;タイトル 著作名;ジャンル;記事更新日時;コメント(3位まで)
*タイトルをクリックすると「書評」に飛びます


第1位;「重力ピエロ」 伊坂幸太郎

;推理小説;2005年03月22日(火)23時50分44秒

やられちゃいました。伊坂本2ヶ月連続の1位です。
私自身が3つ上の兄が一人いて、泉水と春兄弟の関係性が分からないでもなかったりして、それで共感しちゃっているんでしょう。と個人的に私個人を分析してみました。
とにかくラストの泉水裁き(大岡裁きのようなもの)は、モラリティーを超えて爽快でした。


第2位; 「リピート」 乾くるみ

;エンターテイメント小説;2005年03月12日(土)17時02分10秒
実は1位と悩みました。
この本はとにかく「ぐいぐい」いっちゃいました。「ぐいぐい度」では1位です。
読了後に表紙の絵を良く見ると、なかなか趣深いです。とにかく「主人公ってのはいい人ばかりではないのだよな~」と思った作品。小説自体のアイデアは秀逸です。


第3位;「光の帝国 常野物語」 恩田陸

;現代小説;2005年03月19日(土)00時13分28秒
連作短編集ってなかなか上位に食い込むことないんじゃないかと勝手に思っていたのですが、3位。タイトルの「光の帝国」は、映像化すると悲しい感じになると思いました。

第4位;「鏡姉妹の飛ぶ教室」 佐藤友哉;エンターテイメント小説;2005年03月21日(月)21時09分09秒

第5位;「殺生石」 富樫倫太郎;伝奇;2005年03月03日(木)23時16分15秒

第6位;「九つの殺人メルヘン」 鯨統一郎;推理小説;2005年03月06日(日)22時07分44秒

第7位;「Φは壊れたね」 森博嗣;推理小説;2005年03月07日(月)21時40分30秒

第8位;「虹の生涯 新選組義勇伝」 森村誠一;時代小説;2005年03月14日(月)17時20分33秒

第9位;「地球平面委員会」 浦賀和弘;推理小説;2005年03月18日(金)15時35分22秒

ホントに勝手にランキングしてますので、暖かく見守ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.02

正直なBLOG更新

前回の記事が3月28日で、今日が、4月2日。とういことで、5日間の放置でした。

まったくもってBLOG更新は正直です。

ちょ~~っとだけ、忙しかったのです。年度末だし。
で、ネタはあるはありますが、雑駄文ブログなので、こんな企画。

「3月の流石奇屋検索ワードベスト10のコーナー」!!

忍者ツールを入れて、皆様がどのような検索ワードで当ブログにいらっしゃているかが分かります。
せっかく3月も終わりましたので、3月の検索ワードベスト10を発表します。

で、なんの盛り上がりもなく、下記のこれです。

1 手羽屋 4.8%
2 早口言葉 4.4%
3 長崎馳走手羽屋 2.2%
4 テンプレート 2.1%
5 パスネット 2%
6 長崎馳走 2%
7 ごまろーる 1.4%
8 旅のしおり 1.3%
9 suica 1.2%
10 ブログ 1.2%

1位が、5%弱という、統計的には、何も傾向と分析ができないような数字ですが、要するに3位や6位を含めると、
「手羽屋」がダントツなわけです。

で、どうしてかを考えてみました。答えは、この手羽屋自体を紹介している記事にありました。
補完済『モブログ九州』■福岡7
記事より引用

後記補完】2005.1.28 ②九州限定の居酒屋でしょうか? ハイ。そのようです。ですが、この居酒屋、めずらしくHPがないので、確実な情報ではありません。ちなみに、この長崎馳走手羽屋は、『福岡4』で道を間違えた際に、偶然目に付いており、「じゃ、さっきのところに行きますか?」となった次第。迷った道ではありましたが、意外に覚えているものでした。

・・・はい、この居酒屋、HPがありません。

ちなみに羽田空港第2ターミナル限定疑惑のあった7位の「ごまろーる」もモブログ九州関連で、あの旅行記が1月の記事ですから、約2ヶ月のインターバルなわけです。

とういうことは、この間(3月)のモブログ京都ネタは5月にやってくると勝手に推測しつつ、5月のネタを用意してみました。

用意周到ということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »