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2005.09.11

来年のことを言えば鬼も笑うのですが

衆議院選挙速報がどこのチャンネルでも流されるなか、まったく関係なくタイトルの通りです。

Yahooニュースより

2006年は、いつもより1秒長い1日で始まることに決定。ホントの話ですってば!

日本の標準時の維持・通報を実施している情報通信研究機構(以下、NICT)は、2006年(平成18年)元日に、7年ぶりの「うるう秒」調整が行われることを広く通知した。これにより、同日は平常より1日の長さが1秒だけ長いこととなる。

~中略

今回のうるう秒は、日本においては、午前8時59分59秒と9時00分00秒の間に「8時59分60秒」が挿入される。調整の際にはNICTが日本標準時に1秒挿入するとともに、電波時計の時刻修正などに使われる標準電波や、放送局等に時刻を知らせているテレフォンJJY、またネットワーク向けのNTP(Network Time Protocol)サービス、タイムビジネスに向けた時刻情報提供サービス等の各種日本の標準時サービスにおいても、正しく調整された時刻を届けるとしている。

なお、うるう秒調整が行われるのは1972年に協定世界時が全世界一斉に適用されて以来、23回目。前回は1999年(平成11年)1月1日(日本時間)だった。

大晦日は大抵夜更かしして、そのおかげで正月は大抵昼前に起きるといった「学生」のような生活を未だにしている30代中盤男ですが、
来年の正月は8時55分くらいには起床してみようと。
そして、9時の時報を177で聞いてみようと。

「ぷっ・ぷっ・ぷっ・ぽーん」

「ぷっ・ぷっ・ぷっ・ぷっ・ぽーん」

になったりしたら、そりゃ「一年の計は元旦にあり」ですよ。

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» 2006年1月1日にうるう秒調整を実施 [The man]
日本の標準時を維持、管理する独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は9月7日、 2006年1月1日にうるう秒調整を実施することを発表 [続きを読む]

受信: 2005.09.12 19:00

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